秋晴れに恵まれた新所原まつり

こんにちは。院長の山本です。
今年もハロウィンの季節がやってきました。
あちらこちらでカボチャやオバケなどの
賑やかな装飾が見られ、
楽しい気分になりますね。

甘いお菓子やパーティーも楽しみですが、
食後の歯のケアも忘れないようご注意ください。
歯の健康を守りながら
楽しいハロウィンを過ごしてくださいね。

さて、ハロウィンの装飾で街が賑わう季節ですが、
先日10日と11日には、
当院の周辺でも秋のイベント
「新所原まつり」が開催されました。

 

両日とも見事な秋晴れに恵まれ、
雨の心配が全くない
素晴らしいお祭り日和となりました。

診療中にも外から威勢の良い声や
太鼓の音がよく聞こえてきて、
院内にいながらお祭りの活気を
感じることができました。

そして、お祭りでのお楽しみといえば
「くじ引き」ですが、
今回はなんと3等をいただくことができました〜!

 

地元の商店で使えるお買い物券とのことで、
ありがたく使わせていただこうと思います。

お祭りを通して地域の活気に触れ、
私自身も元気をいただくことができました。
当院も、お口の健康づくりを通じて
これからも地域の皆様が毎日を楽しく
笑顔で過ごせるようサポートしてまいります!

 

 

 

山本歯科医院
〒431-0424 静岡県湖西市新所原3-3-26
TEL:053-577-3888
URL:http://kosai-yamamotodc.com/
Googleマップ:https://g.page/yamamoto-shika-iin?gm

治療に迷ったら? 知っておきたい「セカンドオピニオン」との向き合い方

 

こんにちは。院長の山本です。
毎年10月27日からの2週間は「読書週間」です。

 

本を読むとき、同じテーマでも
著者が違えば内容や考え方も少しずつ異なります。

 

一冊だけでは分からなかったことも、
別の本を読んでみると、
理解や考察がさらに深まることがありますよね。

 

これは歯の治療でも同様です。

 

ひとつの治療方針だけでなく、
別の意見を聞くことで治療への理解を深めたり、
新たな選択肢を探ったりすることができます。

 

そこで今回は
「セカンドオピニオンとの正しい向き合い方」
について説明したいと思います。

 

 

 

 

◆「第2の意見」を聞くという選択肢

 

「歯を抜くしかありません。」
「大がかりな治療が必要です。」

 

主治医からそう告げられて、
すぐに決断できる方はそう多くないでしょう。

 

特に、やり直しのきかない治療であればなおさらです。

 

そんなときに活用したいのが
「セカンドオピニオン(第2の意見)」です。

 

主治医とは別の歯科医の意見を聞くことで
他の治療法を探ったり、
診断の妥当性を確認したりすることができます。

 

 

 

自分の治療についてより深く理解し、
納得して進める有効な選択肢のひとつです。

 

 

 

 

◆セカンドオピニオンにありがちな
 2つの勘違い

 

「セカンドオピニオン」という言葉は知っていても、
正しく理解されていないケースは少なくありません。

 

よくある勘違いの1つが
「転院前提の相談」です。

 

セカンドオピニオンは、
今の主治医による治療を前提に、
ほかの歯科医の意見を聞くことであり、
あくまで転院ありきの相談ではありません。

 

そして、もう1つが
「ドクターショッピング」
との混同です。

 

 

 

ドクターショッピングとは、
希望する診断や治療方針を求めて、
医院を次々と渡り歩くこと。

 

理想の答えを追い求めるあまり、
適切な治療の機会を逃しかねない行動です。

 

対して、セカンドオピニオンは
より納得して治療方針を決めるために、
別の意見を聞くことが目的です。

 

 

 

 

◆セカンドオピニオンを検討するなら

 

現在受けている治療に迷いや不安がある場合は、
次の手順で対応してみましょう。

 

手順1:不安や悩みを整理しておく
「現在の病状についてどう診断されたか」
「何に迷っているのか」
「どんな治療を希望するのか」を、
事前に整理しておきましょう。

 

頭の中だけで考えるよりも、
メモや紙に書き出しておくのがおすすめです。

 

手順2:主治医に率直に相談する
事前に整理した内容を主治医に伝えます。

 

詳細な診断や治療方針について説明を受け、
疑問や不安に思っていることを直接確認します。

 

手順3:セカンドオピニオンを検討する
主治医の説明で納得できれば治療を継続、
一方で、不安や悩みが解消されない場合は、
セカンドオピニオンを検討しましょう。

 

手順4:治療方針を決める
セカンドオピニオンを実施し、
主治医と見解が異なった場合は、
それぞれのメリット・デメリットを整理し、
改めて主治医と相談したのち、治療方針を決めます。

 

その結果、別の医院で治療を受けたい場合は、
転院するという選択肢もあります。

 

 

 

 

現在の状況や治療について十分に理解し、
納得して治療に進むことは、
その後の安心感や満足度にもつながります。

 

今の治療に少しでも不安や疑問があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

山本歯科医院
〒431-0424 静岡県湖西市新所原3-3-26
TEL:053-577-3888
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ずーっと雨ですね、、、。

1日中雨が全く降らなかっ日が30日ある9月のうち、たった3日だったとテレビで天気予報士が言っていました。

洗濯物、、、本当に困りますよね。

9月25日は中秋の名月でしたが、雨が一時的に止んだ時、雲に覆われた月を見ました。

歯医者受付も満月にちなんだのれんに交換しました。

 

 

医院周辺の変化

こんにちは。院長の山本です。
一雨ごとに秋の深まりゆく昨今、
いかがお過ごしでしょうか。
夏の疲れが出やすい時期ですので、
くれぐれもお身体を大切になさってください。

先日は久しぶりに雨が降り、
庭の木々もどこか喜んでいるように見えます。

一方で、各地では雨による災害も発生しているようで、
被害に遭われた方々のことを思うと心が痛みます。

一日も早く、穏やかな日常が戻ることを
願っております。

 

さて、新所原駅前の様子が1カ⽉ほど前から
なんだか変わったことにお気づきでしょうか?

 

そうです。
医院向かいにあった3階建ての建物が
立て直しのため取り壊されました。


新しい建物の完成は、
来年を予定しているそうです。

取り壊されてすぐは、
見慣れた建物がないことに違和感がありましたが、
この見晴らしのよさにも最近慣れてきました。

親しんでいた景色が変化することに
少し寂しさを感じてしまいますが、
新しくどんな建物ができるのか
楽しみでもあります。

 

ご来院の際、いつもとちがう周辺の様子に
戸惑われるかもしれませんが、
当院は通常通り診療中ですので、
どうぞ安心してお越しくださいね!

 

 

 

山本歯科医院
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実はつながっている!? お口の健康とメタボの意外な関係

 

こんにちは。院長の山本です。
「スポーツの秋」と言われるように、
この時期は運動を意識する方も多いのではないでしょうか。

 

とりわけ、健康診断などで
「メタボリックシンドローム」を指摘された方は
食事や運動など、日々の生活習慣を
改めて見直すきっかけになるかもしれません。

 

しかし、メタボ対策には、
意外なところにも重要なカギがあります。

 

 

 

 

◆お口の健康とメタボの意外なつながり

 

メタボリックシンドロームとは、
内臓脂肪が蓄積しており、
さらに、高血圧・高血糖値・脂質異常症の
いずれか2つを併発している状態。

 

糖尿病など、さまざまな生活習慣病の入口にあると言えます。

 

メタボの対策といえば、
「運動」や「食事コントロール」が定番ですが、
それだけでは不十分です。

 

実は、メタボの解消には
「お口の健康」が重要なカギを握っています。

 

一見、無関係に思えるこの2つですが、
近年の研究によって「メタボ」と「歯周病」との間に
深いつながりがあることがわかってきました。

 

さらに、ここで注意したいのが両者の関係性。

 

メタボと歯周病は、互いに影響し合う関係にあり、
片方の状態が悪化すると、
もう片方の悪化にもつながるという、
悪循環に陥ってしまうことがわかってきたのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病とメタボの「負のループ」

 

では、メタボと歯周病は
どのようにつながっているのでしょうか。

 

まず、歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、
そこで生まれた「悪玉物質」が
血管を通じて全身を巡ります。

 

これが血糖値の上昇や脂質の異常を引き起こし、
メタボを進行させる要因となります。

 

また、これとは反対に、
増えすぎた内臓脂肪からも悪玉物質が放出され、
それが血流に乗って
歯周病を悪化させることもわかっています。

 

 

 

こうして歯周病とメタボは互いを悪化させ合い、
患者さんを負のループへ引き込んでいきます。

 

 

 

 

◆悪循環を断つ第一歩は「お口のケア」から

 

この負のループを断ち切るためには、
「バランスのよい食事」と「適度な運動」に加え、
「お口のケア」にも積極的に取り組む必要があります。

 

メタボと歯周病は互いに影響し合う関係にあるため、
その悪循環を防ぐには、
まず歯周病をしっかり治療・予防することが大切です。

 

まずは進行度合いに応じた
「専門的な歯周病治療」。

 

さらに、
「毎日の歯みがきや歯間ケア」
といったご家庭での習慣に加え、
「歯科医院での定期的なチェックとクリーニング」
を組み合わせることが、
歯周病対策のポイントです。

 

 

 

 

「食事」と「運動」に「お口のケア」を掛け合わせ、
できることから着実に
メタボ対策に取り組んでいきましょう。

 

 

山本歯科医院
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防災の日と秋の気配

熊本県の地震、千葉県・石川県・富山県の大雨による大きな被害に胸が痛みます。

9/1は防災の日、いつ起こるか予想がつかない災害への対策を改めて感じました。

暑さはまだまだ残っていますが、ソフトクリームのようだった入道雲がうろこ雲に変わっていました。

季節は秋へ移っていっているようです。

うろこ雲の写真